干潟のキアシシギ

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海浜で、間近にキアシシギを撮影することができました。
私自身、こんなに近くまで寄ってきてくれるとは思っていませんでしたから、あまりの近さに驚いてしまいました。ちなみに、この写真はトリミングをしていないそのままの状態です。
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キアシシギは全長25cmです。後ろにいるウミネコは全長47㎝とされていますから、倍の大きさがあります。でも、こうして写真に撮ると、そんな数値以上にウミネコは大きく見えます。
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キアシシギの脚は名前の由来となっているように黄色いのですが、くちばしは先端は黒いものの基部は黄色です。
左側にいるトウネンは全長15cmですから、これと比較するとキアシシギは中型のシギですが、かなり大きいことが分かります。
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干潟にできた水溜りに20数羽のキアシシギが群れていました。これから、群れを作って南の越冬地を目指して渡りをする準備をしているのでしょう。
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by coffeeto | 2009-09-02 22:47 | チドリ目
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