公園のカルガモ

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静かな公園の池で、のんびりと羽を休めるカルガモを撮影しました。
シギチの渡りもひと段落して鳥が少なくなった今の時期、休日バーダーの私にとって1年を通して観察できるカルガモは、格好の被写体となります。
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同じ池で撮影したカルガモですが、顔の特徴となる眉斑と過眼線、頬線などをじっくりと見比べると、面白いものでその違いが見えてきます。
もしかしたら、個体識別もできるんじゃないかな?との妄想も沸いてきましたが、全く現実的ではありません。
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この2羽をよく見比べると、くちばしの先端の黄色い部分が、手前の個体では比較的大きくて、奥の個体では小さいことが分かります。
一般的に、くちばし先端の黄色い部分が大きいものが♂であるといわれているようです。
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by coffeeto | 2009-06-21 10:17 | カモ目
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