新緑に映えるタカブシギ

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春のシギチを観察しようと出掛けてみたところ、着いた田んぼで早々にタカブシギが出迎えてくれました。
新芽の緑が眼に鮮やかですが、タカブシギも何となくみずみずしい感じがします。
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背面の模様は、黒褐色と白色のまだら模様ですが、これをタカの羽になぞらえて名前がつけられたと聞いています。
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首から胸にかけて、黒褐色の斑がびっしりと入っていますが、お腹は白色です。
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タカブシギは、全長20cmです。♂♀ともに同じ模様をしていますから、識別することはできません。
関東地方では、越冬している個体もいますが、旅鳥とされています。
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かなり水深の深いところまで移動してきました。タカブシギは、大体群れで行動しています。この個体も、近を一緒に動き回る個体とともに行動していました。
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by coffeeto | 2009-04-26 22:26 | チドリ目
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