春先のヒヨドリ

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オオコノハズクをゲットした後で、広い芝生に移動してお昼ご飯を広げていたところ、すぐ目の前の木にヒヨドリが止まりました。
この写真は、Nikon ED50 と Nikon CoolPIX P5100 を組み合わせたデジスコで撮影したものです。
口径50㎜のフィールドスコープですが、近距離であるとはいえこれだけの映像が撮影できるNikon ED50 は、とても優れたレンズです。
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お弁当を広げた芝生の、本当にすぐ近くに舞い降りて採餌をはじめたヒヨドリです。この写真は、Canon PowerShot SX1 IS で撮影しました。
20倍のコンデジだったのですが、ヒヨドリが近距離まで近づいてくれましたから、これだけの写真を撮影することができました。
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大きな口をあけて、鳴きながら採餌していました。関東地方では、ヒヨドリは留鳥または漂鳥とされています。
冬の時期に関東地方で観察されるヒヨドリは、亜種エゾヒヨドリが多いとされていますから、この個体もエゾヒヨドリである可能性が高いと思います。
ヒヨドリは雌雄同色ですから、♂と♀の識別はできません。冬の時期にたくさん観察できると思います。
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by coffeeto | 2009-03-09 22:23 | スズメ目
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