タグ:フクロウ科 ( 17 ) タグの人気記事

竹藪のトラフズク@さいたま

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トラフズクが出ていました。情報を送ってくれたのは、写真仲間のかずとりさんですが、先ほど連絡を取ってみたら、今ちょうど八ヶ岳の阿弥陀岳直下にいますとの返信メールがありました....。う~ん、羨ましい。雪山を登ると、夏山では味わえない爽快感があって、とてもハイテンションになりますから、私も一緒に行きたかったです。でも、次の週末(3月29日)は登友会の定例登山で、雪の湯の丸山をスノーシューで登ることになっていますから、その時に楽しませていただくことにしましょう。
地図付きのメールで場所を示してもらえましたから、3月19日に教えていただいた場所へ足を運んだところ、お陰さまでトラフズクの写真を撮ることが出来ました。昼間の間は寝てばかりで、動くことは殆どありませんが、カメラを構えて待っていたら、たまたま目を開けてこちらを向いてくれました。
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竹藪に羽を休めていたトラフズクですが、ほとんど動くことがありません。夜行性の鳥ですから、昼間はジッと動かずお休みしている訳ですね。でも、暫く待っていたら、大きな欠伸をしてくれました。
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長い間、微動だにせず羽を休めていたトラフズクが、大きな欠伸をした後、羽繕いを始めました。このように動く姿は昼間帯にはほとんど見られませんから、とても貴重なシャッターチャンスになります。
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羽繕いをしながら、片脚を上げてくれました。鋭くて、長い脚爪が見えます。この爪で、獲物となるネズミなどを押さえつけるのでしょうね。
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顔をぐっと前に突き出してくれましたが、この表情を見ると、何だか宮崎駿の『千と千尋の神隠し』に出てきた、仮面を被った黒装束の妖怪によく似ていると思いました。
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この日は、竹の幹に留まっていた1羽とともに、この茂みの中に隠れていた、合計2個体のトラフズクを観察することが出来ました。でも、聞くところによると、4個体はいたようです。
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by coffeeto | 2014-03-26 06:00 | フクロウ目

今年初認のアオバズク@神奈川

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6月最初の土曜日に、写真仲間を誘って神奈川県下へプチ遠征してきました。海岸でアオバトを撮影して、林道ではサンコウチョウを撮影することができました。前回、頂いた情報で足を運んだ公園では、今年初認のアオバズクが木陰で休んでいました。
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ここは、住宅街の中にあるような公園で、近くを人や車が頻繁に行き来する環境です。そんな状況の中でも、南の国から渡って来たばかりのアオバズクは、長旅の疲れを癒すように硬く目を閉じて、木陰でじっとしているところでした。
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それにしてもこのアオバズクは、葉陰の見えにくいところに止まっています。方向と高低差も含めて、色々な位置から撮影を試みてみましたが、残念ながら全身が入った写真は撮影できませんでした。
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うっすらと眼を明けたようです。でも、この位置からも全身の写真は撮影できません。所在確認の写真が精一杯です。
もっとも、アオバズクにしてみれば、疲れて休んでいるのに、木の下で変なのがウロウロして安眠妨害だと思っていることでしょう。
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昨年、写真を撮らしてもらった埼玉県下の公園も、住宅街に囲まれた場所にありました。この場所もそうですが、アオバズクの生活圏は、意外に人の生活圏とかぶっているなと思った次第です。
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by coffeeto | 2013-06-11 18:30 | フクロウ目

巣箱の中のオオコノハズク@板橋

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あしだち(足立・自然にふれあう会)のメンバーから、オオコノハズクの情報を教えてもらったので、2月の最終日曜日に足を運んでみました。
とても寒い一日でしたから、ダウンジャケットを着こんでオーバーズボンも穿いて、万全の態勢で出掛けたつもりでしたが、オオコノハズクが顔を出してくれるまでの待ち時間が、寒くて寒くてたまらない状況でした。
でも、いったん顔を出してくれたら、寒さなんかすっかり忘れて、夢中になって撮影している自分に、我ながらあきれてしまうような状況でした。
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この日は、北本自然観察園へアリスイの写真を撮りに行って、その帰り道に立ち寄ったのです。午後3時半ころに到着して巣箱の場所を確認したのですが、姿はもちろん見えません。周りに観察する人も全くいませんでしたから、仕方なく暫く公園内の他の鳥を求めて散策してきました。お陰で、シロハラやジョウビタキが結構間近に撮影できましたから、私的にはちょっと満足できました。
4時半近くになって、カメラを担いだ人が数名集まってきました。そろそろお出ましの時間でしょうか?私も巣箱の見える場所にカメラを据え付けました。しかし、あまりの寒さに、その場所で屈伸運動などをしながら出現の時を待ち、午後5時過ぎにやっと眠そうな顔を出してくれました。
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この頃は陽が伸びてきましたから、午後5時過ぎでもまだ陽が射していました。オオコノハズクは、眩しそうに目を細めながら、じっと周囲の様子を窺っているようでした。
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次第に目を開き始めてくれましたから、オレンジ色の虹彩が分かるようになってきました。コノハズクの虹彩は黄色ですが、オオコノハズクはこのようにオレンジ色をしているのですね。
後から図鑑で確認すると、全長は24cmとされていますから、ほぼムクドリと同じ大きさなんですね。意外に小さいことが分かりました。
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by coffeeto | 2013-03-10 18:00 | フクロウ目

草原のコミミズク@流山

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先週、あしだちの総会に出席した折、参加した会員の方から、「たくさんのコミミズクが昼間から飛び回っている。でも、飛んでいるときは早くて、カメラでは追いかけるのが大変です。」という、とても嬉しい情報をいただきました。
我が家からはそんなに遠い距離でもありませんから、この週末を待ちわびて、早速出かけて見ることにしました。
早朝に我が家を出発して、この日は近くの公園で午前中に他の野鳥を撮影して、午後からコミミズクを撮影しに行けば一石二鳥だと、計画をめぐらせてみました。捕らぬ狸の何とやらではありませんが、今回はそんな目論みが当たり、期待に違わぬ結果が出てくれました。
午前中は、近くの公園で前回紹介したトラツグミのほか、アカハラ、シロハラ、ウソ、カケスなど、たくさんの野鳥を撮影できましたから、目尻を下げながら、余裕でお弁当を平らげ、喜び勇んでコミミズクのポイントへ向かいました。
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車を運転しながら現地に近づくと、農道にバードウォッチャーやカメラマンが2~30名くらい、列を作って待ち構えているのが見えました。驚いたことにそんな環境の中を、枯れた草原の上を飛び回っていたコミミズクが、すぐ目の前を横切っていきました。
これは噂に違わぬ絶好の撮影ポイントです。慌てて車を道路脇に止めて観察者の列に加わりましたが、三脚を据えて当たりを探すまでもなく、地面に降りていた個体をすぐに撮影することができました。
私自身、コミミズクを観察する機会が少ないのですが、胸から腹にかけての縦斑の出方から、これは♀の個体になるようです。
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それにしても、ここにいた個体は昼間からよく飛び回ってくれました。
しかし、かなりのスピードで飛び回りますから、ファインダーに入れるのが一苦労です。おまけに、オートフォーカスでうまく合焦できるような対象ではありませんから、久々にマニュアルフォーカスで追いかけたので、極めて歩留まりの悪い結果となってしまいました。
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フクロウの仲間のコミミズクは、草原でネズミ類を捕食する猛禽類ですが、顔の前面に両眼がありますから、体型的には頭部を切り落としたワシタカ類によく似ていると思います。
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獲物となるネズミ類を探す鋭い眼光を投げながら、草原の上を滑るように飛翔しています。あまり羽ばたくこともなく、ソアリングする姿は、音もなく獲物に近付いて、確実に狩を成功させるため、長い時間を掛けて身に付けた、フクロウ類ならではの特技になると思います。
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コミミズクは、雌雄ほぼ同色ですが、個体差が多く、顔面が白い個体からこのようにかなり褐色味のある個体まで様々です。また、耳のように見える羽角は大きいものから小さいものまで個体差が多く、その間隔もさまざまであるようです。
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ほぼ真横から撮影したものですが、白い縁取りの顔盤はよく分かりますが、くちばしがどこにあるのか殆ど分かりません。黄色い虹彩だけが目立ちます。
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飛翔する姿を見ると、全長38cmとされる体の大きさに比べて、頭部が随分大きいように思えます。これがフクロウの仲間の特徴になります。
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翼の上面は、茶褐色の羽で覆われていますが、初列風切の基部に白い羽が独特の模様を作っていることが分かります。また、翼の後縁にも白い縁取りが認められます。
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図鑑によれば、♂の成鳥は下雨覆が白く、♀の個体は黒褐色の斑があるとされていますから、この個体は♀になるのでしょうか?
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飛翔していた個体同士が、突然バトルを始めました。左下の個体は、逆さになってキック攻撃を仕掛けましたが、上の個体は寸でのところでこれを避けることができたようです。
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小群で越冬生活を送るコミミズクは、このように仲間同士で争うことが度々あるようです。この後この個体たちは、何事もなかったようにそれぞれの方向に飛び去って行きました。
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さて、こちらは夕方日も傾いてきたので、そろそろ帰ろうかと思って移動を始めた時に、すぐ近くに降りていた個体です。下腹部の縦斑に注目してください。上で紹介した♀と思われる個体に比べて、褐色の縦斑がとても細いことが分かりますから、この個体は成鳥♂になると思われます。
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この♂の個体が、グルッと首を後ろにひねりました。フクロウの仲間は、このように首を自由に回すことができるようで、右にも左にも180度以上は捻じることができるようです。
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by coffeeto | 2013-02-13 20:38 | フクロウ目

今年もアオバズクがやって来た。

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雨に降り込められた1日でした。写真仲間と誘い合って近県まで出掛ける予定でしたが、雨のために中止せざるを得ませんでした。当日は、雨とはいえ、自宅に閉じこもっているのも嫌だったので、昨年アオバズクを観察した場所まで様子を見に出掛けてみました。
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時々強く降り続く雨空で薄暗く、写真撮影には不向きな状況でしたが、何とかアオバズクを見つけてカメラを向けると、このように睨まれてしまいました。
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傘の下に隠れながら、しばらく観察していると、少し落ち着いたのか色々なポーズを見せてくれました。
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胸の羽を膨らませて、ちょっとのけ反ったようなポーズをとったところです。かなり暗い状況でしたから、パソコンでかなり補正しています。
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こんなポーズも見せてくれましたが、何となく雰囲気が映画のスターウォーズに出てきたヨーダを彷彿とさせるようです。
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アオバズクは、夏鳥として渡ってきて繁殖するフクロウ科の野鳥です。全長29cmで、黄色い虹彩が特徴です。夜行性で昆虫類などを捕食しているようです。
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by coffeeto | 2012-06-17 21:34 | フクロウ目

フクロウの幼鳥

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巣立って間がないフクロウが見られると教えていただき、早速足を運んでみました。カメラを担いだ人に居場所を教えてもらって、森の中へ分け入ってみると、既に何人かのバーダーがレンズを向けていました。割合低い梢でジッとしていますが、逆光になりますから、撮影するのがとても難しい状況でした。
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現場に到着してみると、白い幼羽がまだ全身に残っている幼鳥でした。眼をつぶって眠っていましたが、暫くすると眼を開き、色々な動きを見せてくれました。頭をちょっと傾げてみたところです。
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口を大きく開けて、欠伸をしているところでしょうか? こんな表情も見せてくれました。 私は、この森の中にいる間中、藪蚊の襲撃を受けて何か所も刺され、暫くの間たいへん痒い思いをしたのですが、このフクロウもそんな蚊の襲来に辟易としているところなのかもしれません。
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しばらく観察していたら、フクロウの幼鳥は疲れてしまったものと思われます。樹の枝の上で、突っ伏すように休憩体制をとり始めました。まだ幼い鳥ですから、一日のうち殆どの時間を寝ているのでしょう。でも、脚力もあまりついていないのでしょうから、体を支えきれずにこんな風に横になってお休み体制をとったものと思います。
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上空にちょっと気になる鳥でも飛来したのでしょうか? 迷惑そうにちょっと顔をあげました。でも、この後は目を閉じて睡眠体制に入ってしまったので、私もそっと現場を離れることにしました。
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森の外に出てみると、林縁の高い樹上にもう1羽のフクロウが留まっていました。これも、上で紹介した写真の個体のファミリーを構成する1羽になるのでしょうか。一度巣立ってしまうと、別々の行動になるようです。
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by coffeeto | 2012-06-03 15:31 | フクロウ目

青葉の中のアオバズク

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今シーズンは、アオバズクを観察する機会に恵まれて、これで何回目になるでしょうか。今回はその名前のとおり、青葉の中にたたずむアオバズクを撮影することができました。
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これは♀の個体になるようですが、おそらく雛が巣立ったためこうして枝先に出て来たのでしょう。昼間は眼を閉じて寝ていることが多いのですが、この日はとても良く動いてくれました。
たまたま羽を広げて伸びをしたところを撮影することができました。
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羽を大きく膨らませ、眼を大きく見開いてこんなポーズも見せてくれました。
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ファインダー越しに、アオバズク母さんと眼が合ってしまいました。
あっ....いえいえ、お邪魔しました。写真撮ったらすぐに退散します.....
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こちらは、すぐ近くにいた♂の個体です。ほとんど眼を閉じて寝てばかりいたのですが、何とか目を開いた瞬間を撮影することができました。
尾羽の裏側に注目すると、♀よりも白っぽいですね。たまたまこうして写っているのかも知れませんが、これが識別ポイントになれば助かりますね。
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by coffeeto | 2011-07-30 12:23 | フクロウ目

アオバズクの相互羽づくろい

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先日観察したアオバズクにもうそろそろ雛が育っているんだろうと、その後の状況を見に行ってきたところ、何と今回は松の木の上のほうで♂と♀が仲良く並んで止まっていました。左の色の濃いほうが♂で、右のやや薄いほうが♀になると思います。
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♀が巣穴から出ているところを見ると、もう抱卵は終えたのでしょうか?
暫く観察していると、♂の方から♀に寄り添うように、羽づくろいを始めました。
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すると今度は♀の方から寄り添うように、♂の羽づくろいをしています。このときになって始めて、相互羽づくろいをしているのだ分かりました。
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アオバズクのペアが、そろって大きな眼を見開いてくれました。今回は、雛の姿を確認することが出来ませんでしたが、地元の人の話では、昨日は巣穴で雛が見られたとのことでした。来週は、ぜひ雛の姿が観察したいものだと思います。
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by coffeeto | 2011-07-09 22:01 | フクロウ目

松の木のアオバズク

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松の木で羽を休めるアオバズクです。図鑑では全長29cmとされていますから、キジバトよりより少し小さいくらいのフクロウの仲間で、夏鳥として渡ってきて日本で繁殖します。
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夜行性ですから、昼間は眼を閉じて休んでいることが多いのでしょうが、今日はパッチリと眼を開けて、あたりを警戒していました。
この視線の先に♀が抱卵している樹洞がありました。地元の人の話では、抱卵を始めて今日で15日目になるとのことです。あと1~2週間すれば、可愛い雛たちが見られるものと思います。
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これは♂の個体ですが、こちらを威嚇するように、こんな面白いポーズも見せてくれました。
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アオバズクが止まっていた松の木の下に回りこんで撮影してみました。お腹に密に出ている褐色の斑が、ハート型をしているということを近くにいたウォッチャーの方に教えていただきました。今まで知りませんでしたが、よく見ると本当にハート型をしていますね。
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同じ松の木の順光側に回りこんで撮影したものですが、背面側になります。羽づくろいのために大きく眼を見開いて、首を後ろに向けたところを撮影することができました。
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思いっきり羽を広げて伸びをしました。右脚も一緒に伸びをしていましたが、よく見ると風切羽の隙間から、爪が飛び出ているのが分かります。
この個体は、本当によく動いてくれましたから、カメラマンには格好の被写体となりました。
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by coffeeto | 2011-06-25 22:12 | フクロウ目

梢のアオバズク

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この神社の大木には、毎年のようにアオバズクが来て繁殖していますが、さて、今年はどうだろうかと訪れてみると、やはり来ていました。
高い木の枝に止まっているところを見つけると、なぜかとてもホッとした気持ちになりました。
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アオバズクは、冬場、南西諸島以南で越冬して、関東地方には夏鳥として飛来する、全長30cmほどの中型のフクロウの仲間です。
昼間は、殆ど動くことも鳴く寝ていますから、なかなか活動的な姿を撮影することができません。
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この日は、しかし、大きな眼を見開いて、こちらを覗き込んでくれました。
胸の茶褐色の縦斑がよく目立ちますが、写真に撮影すると、脚と虹彩が黄色いところがよく分かります。
夕方から活動を始め、カブトムシなどの甲虫類を餌として狩をします。地面にたくさんのカブトムシの仲間の殻を見つけると、ああ、この辺りでアオバズクがお食事をしていたのだなと分かります。
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by coffeeto | 2010-07-21 22:50 | フクロウ目