<   2013年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

アオジの囀り@奥日光

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奥日光へ出掛けたのは、7月の3連休のことでした。2泊3日の日程で戦場ヶ原と小田代ヶ原を中心に、たっぷりと野鳥観察をすることができました。これは、その時に戦場ヶ原の木道を歩きながら、ズミの枝先に留まったアオジを撮影したものです。
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アオジは冬の間は里に降りて越冬していますから、東京周辺でも普通に観察できる野鳥になりますが、繁殖期は高原へ移動して子育てしていますから、まさにこの辺りがその繁殖地と言える場所になります。
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チョッチョビー、チョチョッというような、独特な声で囀りを繰り返しています。冬の間は決して聞くことができないアオジの囀りは、奥日光の高原のあちらこちらから響き渡ってきました。
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by coffeeto | 2013-07-31 22:20 | スズメ目

アカハラの囀り@奥日光

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奥日光へ自然観察に出掛けてきました。朝の早い時間帯でしたが、赤沼茶屋の奥にある駐車場に車を停めて、さてこれからたっぷりと時間をかけて、自然観察のために木道沿いを歩こうかと移動をしている途中に、どこからかキョロン、キョロン、ツィーと鳴くアカハラの澄んださえずりが聞こえてきました。
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耳を澄ませてさえずりが聞こえる方向を注視してみると、梢の間から遥か彼方のカラマツの頂に留まって、赤い胸を張っているアカハラを見つけることができました。
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キョロン、キョロン、ツィー、、キョロン、キョロン、ツィーと冴えわたる声で何回も囀ってくれます。冬の間は里に降りて越冬するアカハラですが、繁殖中の個体が聞かせてくれるこのさえずりは、夏の高原の風物詩と言えるものだと思います。この日は出だしから幸先よく、アカハラが囀る姿を撮影することができました。
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by coffeeto | 2013-07-29 21:48 | スズメ目

ニュウナイスズメの水浴び@奥日光

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戦場ヶ原の木道を歩いていると、湯川を挟んだ対岸の茂みの中に野鳥の姿を認めました。直ぐにカメラを構えて撮影してみると、ニュウナイスズメの♀が見つかりました。
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ニュウナイスズメは、何羽かの群れで行動しているようです。中央に写っている個体は♀ですが、左側に後姿だけ写っている個体は、全体的に赤茶色が強いですから、♂の個体ではないかと思います。
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さて、群れでガサガサと騒がしかったニュウナイスズメ達は、どうやらここが水浴びをする水場となっているようです。♀の個体が水辺に舞い降りてくれました。
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暫く周囲の様子を窺っていましたが、安全が確認できたものと思います。これから水浴びをしようと、水辺に近づいていきました。
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気持ちよさそうに水浴びを始めました。胸から腹にかけての羽は、水を浴びてバサバサになっています。
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ニュウナイスズメが水浴びをしていると、後ろから羽ばたきながら近づいてきた個体がいました。これは、ニュウナイスズメの仲間ではありません。全身を覆う褐色斑があるところから、何かの幼鳥であろうことは分かりましたが.....
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僕にも水浴びをさせてくれと接近してきた後ろの個体は、確信は持てませんが、ニュウナイスズメより一回り小さいことと、先ほどファミリーと思われる小群を観察することができたことから、多分コサメビタキの幼鳥であろうと思います。
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by coffeeto | 2013-07-28 19:33 | スズメ目

湯川沿いのコサメビタキ@奥日光

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奥日光の戦場ヶ原にある赤沼茶屋から、湯川沿いの木道を歩いている時、シラカバの樹に留まっていたにところを撮影することができたコサメビタキです。
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シラカバの梢に留まっていたコサメビタキが飛びたちました。翼の裏面は一様に汚白色ですが、いわゆる小翼羽と呼ばれるところに赤茶色の羽があることが分かります。
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太い枝に留まってくれたコサメビタキの幼鳥です。背面は濃褐色ですが、各羽の先端に白色の縁取りがありますが、それが背面に白い斑点が出ているように見えます。
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サメビタキの仲間は、胸に縦斑があるエゾビタキ、不明瞭な褐色斑があるサメビタキ、白色のコサメビタキというところが識別ポイントになりますが、幼鳥には黒褐色の縦斑がたくさん認められます。
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これはコサメビタキの成鳥であると思いますが、胸には目立つ斑が認められません。目の周りの白いアイリングが特徴です。
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コサメビタキの特徴として、白いアイリングがあるところが分かりますが、胸の縦斑が幼鳥であることを教えてくれます。
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シラカバの梢で飛び回っていたコサメビタキですが、雌雄同色で全長13cmのスズメより一回り小さい体形をしています。以前はヒタキ科に分類されていましたが、今はツグミ科に分類が変わっています。
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by coffeeto | 2013-07-26 23:17 | スズメ目

木道のゴジュウカラ@奥日光

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7月の3連休を利用して、奥日光へ自然観察に行ってきました。野鳥たちの繁殖時期ですし、高原を彩る山野草を観察するにも、この時期を外せません。戦場ヶ原の散策路を歩いていると、ゴジュウカラが群れで賑やかに出迎えてくれました。
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天気はあまり良くなかったのですが、そんなに暑くもなく、自然観察にはちょうど良い陽気であったと思います。木道を歩いていると、フィッフィッと賑やかな声が聞こえてきました。ゴジュウカラが群れで飛来してくれたようです。たまたま、すぐ目の前の木道脇に張られたロープに、2羽のゴジュウカラが止まりました。
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飛来したゴジュウカラが雨に濡れた木道の上に降りました。餌探しでしょうか?木道の隙間から、下を覗き込んでいるようにも見えます。
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木道の脇の杭の上で、暫く止まってくれました。お立ち台の上でポーズをとっているようです。
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木道の周辺で飛び交っていたゴジュウカラの群れは、今度はズミの樹間へ移動して行きました。樹の幹に止まって、忙しなく動き回っています。カメラの望遠レンズで追いかけますが、画面に入れるのも大変です。
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こんな風に、逆さになって垂直に幹を下りてきたりもします。まるで忍者のような行動パターンですが、こんな芸当ができる鳥は、他にはいません。
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ゴジュウカラは全長14cmで雌雄は同色とされていますが、脇腹と下尾筒の色が♂は濃く出る傾向があり、♀は淡いとされています。
でも、北海道に棲息するシロハラゴジュウカラは脇に色が出ませんし、関西以西の亜種は色が濃いという事ですから、確認する時には注意が必要ですね。
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くちばしが、ちょっと上に沿っているのもゴジュウカラの特徴ですね。黒い過眼線がよく目立ちます。
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by coffeeto | 2013-07-25 08:00

枯れ木に留まるカッコウ@奥日光

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奥日光へ行ってきました。高原で繁殖する野鳥たちを観察するのが目的でした。その中でも、一番見たかったのはこのカッコウでした。
しかし、滞在していた3日間は、日本海から東北地方にかけて、ずっと前線が停滞していた影響で、天候に恵まれず、その上かなり長時間待っても、カッコウはなかなかその姿を撮影することができません。やっとその姿を撮影することができたと思ったら、露出アンダーになってしまい、補正してもこの程度の写真しか撮れませんでした。
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この日は、赤沼茶屋から湯滝方向へ木道を歩きながら、野鳥の姿を探していました。アオジ、ノビタキ、ホオアカなどの小鳥類はよく姿を見せてくれましたが、お目当てのカッコウは、時折遠くから鳴き声は聞こえるものの、姿は全く見られませんでした。そんな時、近くの枯れ木に飛来して、尾羽をピンと立てるポーズをとってくれたのがこのカッコウです。
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カッコウの仲間はトケン(杜鵑)類といって、文字通りのホトトギスやツツドリなどが含まれます。でも、いずれも同じような姿かたちをしていて、見ただけでは識別がとても難しいのですが、鳴き声が明瞭に異なりますから、それで識別することが可能になります。
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カッコウは、このように翼を垂れて尾羽をやや持ち上げるポーズをとることが多くあります。この姿勢のまま、のどを膨らませて、カッコウ、カッコウと気持ち良い鳴き声を響かせてくれます。こうげんのさわやかさを
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この日、鳴き声を聞いていると綺麗にカッコウ、カッコウと聞こえるものと、カカッコウと鳴き始めに詰まったように鳴く声も聞こえてきます。まだ鳴き方に慣れていない個体なのでしょうか?
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by coffeeto | 2013-07-23 18:00 | カッコウ目

高原で繁殖するホオアカ@奥日光

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枝先に留まってくれたホオアカの♂です。
7月の3連休は、高原で繁殖する鳥たちを撮影したいと思いました。場所をどこにするか思案を巡らせましたが、結局、我が家からプチ遠征で手軽に行くことができる、奥日光へ出掛けることにしました。
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3日間を通じて、天候はあまり良かったとは言えない状況でしたが、割合近い位置から撮影することができましたから、スッキッリした構図にまとまりました。この個体は、胸から脇腹にかけて茶褐色がよく出ています。
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両頬に目立つ赤茶色の羽が、ホオアカの名前の由来となっていると思いますが、黒褐色の顎線と相まって、何か被り物でもしているようにも見えてしまいます。喉から首にかけては、黒褐色と赤茶色の羽で首飾りのような模様を形作っています。
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枯れ木の天辺に留まって、縄張り宣言の囀りをしていたホオアカ♂です。ちょっと距離がありましたが、背景にシラカバの樹も入って、高原の雰囲気が出てくれたと思います。
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枯れ枝に留まったこの♂の個体は、バッタのようなトビケラのような小さい虫を咥えています。きっと、近くで営巣中の親が、雛鳥のために運んできたものでしょう。
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辺りの様子を窺うように、暫くの間、この枯れ枝に留まってキョロキョロしていましたが、やがて安全が確認できたのでしょう。巣があると思われる方向へ飛び去って行きました。
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梢に留まっていたこのホオアカは、頬に赤茶色の羽があることから♂の個体であると思いますが、胸から脇腹にかけての赤茶色の羽がほとんど認められませんから、昨年生まれた個体(第1回夏羽)だと思います。
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餌となる虫を咥えていたホオアカ♂ですが、草原のこの枯れ枝に留まって周囲を警戒していました。暫くすると、そのままするすると草むらの中へ降りていきましたから、この辺りで営巣しているものと思います。
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こちらは、近くのシラカバの枝先に出てきたホオアカの♀の個体です。♂のように頬が赤くありませんし、胸から脇腹にかけても、首飾りのような模様も認められません。単独で出現した時、一瞬何であるか識別ができませんでした。
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背面の各羽は、中央部が黒褐色ですが、淡色の広い縁取りがありますから、黒褐色の縦斑があるようにも見えます。
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アシ原の周りを飛び交っていたホオアカの♂と♀のペアです。2羽を同時に撮影しようと何度もシャッターを押したのですが、上手く画面に収まってくれたのはこの1枚だけでした。
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カラマツの樹の先端に飛来したホオアカです。バランスを取るように、両翼を広げていますが、尾羽も広げていますから、両サイドに白い羽があることが分かります。
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天辺に留まったこのホオアカ♂は、ホオジロによく似た声で囀りを聞かせてくれました。ホオジロは2フレーズでさえずるところを、ホオアカのさえずりは1フレーズで終わるように聞こえます。
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by coffeeto | 2013-07-22 11:17 | スズメ目

高原で営巣するノビタキ@奥日光

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7月の第1週は、山の仲間と八ヶ岳登山に出掛けていましたから、ブログで紹介する野鳥写真がネタ切れになってしまいました。第2週は海の日の祝日に重なって3連休となりましたから、野鳥写真を撮影するために遠征するには絶好のチャンスです。この時期に足を運ぶとしたら、涼しい高原で繁殖する野鳥の写真を撮りに行くのが、当たり外れもなく一番無難な選択肢になります。
というわけで、この3連休に足を運んだのは、我が家から車で2時間ちょっとの奥日光です。昨年もこの時期に訪問したのですが、たくさんの野鳥の歓迎を受けました。柳の下のドジョウを狙い、それでは今年もと重いカメラを担いで、奥日光探鳥旅行がスタートしました。
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今年の3連休は、日本海側から東北地方にかけて前線が停滞したこともあって、雨が降ったり、霧が出たりであまり良いお天気ではありませんでした。でも、高原で繁殖する夏鳥の定番であるノビタキは、今年も元気な姿を見せてくれました。
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これは枯れ木の上に留まって囀るノビタキの♂です。頭部から背面にかけては黒く、お腹から下尾筒にかけては白色というツートンカラーですが、胸のオレンジ色がよく目立ちます。雨覆いの一部が白色ですから、黒一色の背面にコントラストをつけています。
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カラマツの低木の天辺に留まって、辺りを警戒するノビタキ♂です。繁殖真っ最中ですから、縄張り内に侵入してくる個体を追い払うのが大事な仕事です。侵入者が来ると、容赦なく追い払います。全長13cmのツグミの仲間ですが、気性は結構荒いものがあります。
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この日は気持ちの良い晴天という訳にはいかず、小雨交じりの天候になってしまいました。画面をよく見ると、雨粒が細い線のようになって落ちているのが分かります。でも、ノビタキはそんな天候を気に留める様子もなく、縄張りの警戒に余念がありません。
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暫く観察していると、茶褐色の可愛い個体が枯れ木の先端に留まってくれました。頭部から背面にかけては淡色の縦斑が密に出ています。喉の部分にはうっすらとオレンジ色の羽が認められます。お腹から下尾筒にかけては汚白色をしています。これは、ノビタキの♀になります。
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ノビタキの♀は、枯れ枝の先に留まって、きょろきょろと左右を見渡すように、しばらくの間辺りの様子を窺っていました。
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♂に比べると顔つきが優しく、いかにもノビタキ母さんという感じです。
やがて、周囲の安全が確認できたのでしょう。餌取りのため、何れかへと飛び去って行きました。
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巣の近くでは、♂の個体が獲物の青虫を咥えて戻ってきました。直ぐに巣の中へ飛び込むわけではなく、暫く木陰に留まって辺りの安全を確認しています。かなり時間をかけて様子を見ていましたが、安全が確認できたのでしょうか、草むらへと飛び込んでいきました。
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by coffeeto | 2013-07-16 18:00 | スズメ目

営巣中のコアジサシ@旭

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海岸で繁殖するコアジサシの写真を撮りたくて、6月になったら早く出掛けようと思っていたのですが、山登りの予定が2度ほど入っていたのと、天候が悪くて出掛けられなかったりで、実際に行けたのは6月の最終週になってしまいました。
これは、海岸で最初に撮影した幼鳥の写真ですが、既に飛翔することができるほどに大きく育っていました。
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たくさんのコアジサシが飛び交っていました。その中に海へ出掛けては、獲物の小魚を咥えて戻ってくるのがたくさんいます。まだまだ営巣しているものがいるのだろうと、広い海岸を探していると、砂浜でうずくまって親の帰りを待っていた雛のすぐ近くに獲物を咥えて舞い降りました。
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上手く餌渡しができたようです。厚い砂浜の上では、じっと待っている雛も大変です。
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こちらは、生まれてまだ間がないほど小さい雛が歩いていました。産毛で覆われてヨチヨチ歩く姿は、毛糸玉のようです。
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親鳥がうずくまっていますが、もう一卵温めているのでしょうか?生まれたばかりの雛が離れず近くに寄り添います。
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そこへもう一羽のコアジサシが近づいてきました。つがいの相手方でしょうか。うずくまっていた方の1羽はその場所から離れていきました。
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翼を広げて海から戻った親鳥が、浜辺に舞い降りました。すぐに小さい雛が、嬉しそうに餌をねだって近づいてきました。
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by coffeeto | 2013-07-15 23:30 | チドリ目

コアジサシの飛翔@旭

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梅雨が明けて、いよいよ夏本番となりました。夏と言えば海と相場は決まっているのですが、この日はアジサシの写真を撮ろうと思って海へ出掛けてきました。着いた海岸は海からの風が吹き、気温の割には涼しく感じました。ここの海辺にはたくさんのコアジサシが飛翔していました。でも、実はこの写真を撮影したのは梅雨明けの前なのですが....。
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砂浜の上空には、キリッ、キリッと鋭い鳴き声が響き渡ります。
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こちらのコアジサシは、小魚を咥えて飛翔しています。おそらく、この近くで営巣しているものと思います。
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雛に与えるために獲ってきた小魚を、早く食べさせてやろうと全速力で飛翔していきます。
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ここからの3枚は、コアジサシの飛翔を連続撮影したものです。翼を打ち下ろしています。
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翼を引き上げに掛りました。雨覆いは明るい灰色で、初列風切に黒褐色の縁取りがあるのが分かります。
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翼を引き上げたところで、下面がよく見える状態です。翼下面と同様に、体下面も一様に白いことが分かります。
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by coffeeto | 2013-07-14 18:00 | チドリ目