池の中のアカガシラサギ@松伏

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お酒の話を少々....私は、お酒はそんなに強い方ではありませんが、大体毎日晩酌を楽しんでいます。まず最初に飲むのは350mlの缶ビールです。....といっても、我が家の山の神は発泡酒しか買ってきてくれませんが....いつもは、缶ビールを1~2本空けてから、ウィスキーを飲むのが定例パターンです。寒い時期はマグカップでホットウィスキーを1〜2杯飲みますが、夏の間はもちろんオンザロックで、春と秋は水割りにするのがもっぱらです。でも、外で飲むときはハイボールが美味しいと思っています。定期健康診断などの際には、お酒を飲む量などについて報告しなければなりませんが、保健指導を受けないように、大体ビール1本くらいと答えることにしています。f^_^;)
毎晩、晩酌を楽しんでいますから、夕食として食べるのはつまみばかりで、ご飯を食べることはめったにありません。....今夜は、私の好きな炊き込みご飯でしたから、こんなときは例外です。....今夜も晩酌をいただいて、顔を赤くしながら、アカガシラサギの写真の整理を始めることにしました。
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公園の池にアカガシラサギが入っているという情報を頂いて、すぐに足を運んできました。図鑑によると、アカガシラサギの幼鳥や若鳥は上くちばしが黒っぽいとされています。....とすると、上の写真を見ても分かると思いますが、この個体は第1回冬羽であろうと思われます。
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池の中央部分に浮かんでいる筏の端に羽を休めていましたが、すぐ近くをオオバンが泳いで横切っていきました。体長は、アカガシラサギが45㎝であるのに対し、オオバンは39cmとされています。
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池の対岸にいたアカガシラサギですが、散歩の人が近づいたことで飛び立って、池の中にある筏の方へ飛翔しました。お陰で、ピントが合っていませんが、飛んでいるところの写真を撮影することが出来ました。
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この写真もピントが甘いのですが、今まさに、いかだの上に舞い降りようとしているところです。翼の下面は、一様に白っぽい色合いをしています。脚が黄色いことがよく分かります。
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アカガシラサギは冬鳥として観察できる野鳥ですから、夏羽を見る機会は少ないですね。名前の由来となっている、首から上がレンガ色になるのは繁殖期だけです。冬羽はこのように背面は褐色で、胸から脇腹にかけて、褐色の縦斑がよく目立ちます。
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by coffeeto | 2014-03-24 06:00 | コウノトリ目
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