休耕田のタシギ@横浜

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前回紹介したヤマシギを撮影した場所から散策路を挟んだ、反対側の湿地でこのタシギを撮影することができました。ここでは、やはり毎冬のように観察することができる常連です。
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散策路の脇には、何人かのカメラマンが望遠レンズを並べていました。
私もその中の一人に加えていただいて、そそくさと三脚をひろげました。
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前回紹介したヤマシギは全長34cmとされていますが、このタシギは全長26cmですから、その大きさは二回りくらい小さいことになります。
でも、体の大きさに比べて、くちばしの長さがヤマシギより長いですから、バランス的に引けをとらない体型であると思います。
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背面には、クリーム色の2本の太い縦斑が目立ちます。
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上尾筒から尾羽にかけて、オレンジ色の斑が出ていることが分かります。タシギをはじめとするジシギ類は、種類によって尾羽の羽の数が異なりますが、広げてくれることはほとんどありません。
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by coffeeto | 2013-01-11 18:00 | チドリ目
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