戦場ヶ原のノビタキ

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あしだちの探鳥会に参加して、雨のために不発に終わった苦い経験のリベンジを果たすために訪れた、奥日光の戦場ヶ原で観察したノビタキの♂です。
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赤沼茶屋から湯滝に向かう木道を歩いていくと、戦場ヶ原の開けた草原のあちらこちらでノビタキを観察することが出来ました。
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頭部と背面は黒い羽で覆われていますが、風切羽は茶褐色であることが分かりますから、この個体はまだちょっと若い個体であると思われます。
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こちらは、頭部から背面にかけては褐色の羽におおわれているノビタキの♀の個体になります。♂の個体とほぼ同じ場所で行動していましたから、ここで繁殖しているものと思われます。
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ノビタキの♀が餌と思われる、虫かクモの仲間をくわえていました。近くで営巣する雛のために運んできたのでしょうか?
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ノビタキは、夏鳥として渡ってくる草原の小鳥としてよく知られています。スズメ目の小鳥で、ヒタキの名前がついていますが、ツグミ科に属する鳥になります。
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by coffeeto | 2012-07-04 22:28 | スズメ目
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