アシ原のオオヨシキリ

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アシ原から、ギョギョシ、ギョギョシ、ケシケシケシとけたたましく鳴く声が聞こえてきました。声を聞いただけで、オオヨシキリであると分かります。
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オオヨシキリは夏鳥として渡ってくるウグイス科の小鳥で、全長は18cmですから、スズメより大きい体つきをしています。
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大きな口を開けて鳴いていますが、口の中が赤色をしているところがオオヨシキリの特徴です。同じ仲間のコヨシキリは、口の中が黄色です。
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観察している間中、場所を移動しながら、けたたましい声で鳴き続けていました。アシ原における、夏の風物詩ともいえる情景です。
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by coffeeto | 2012-06-13 22:51 | スズメ目
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