樹肌のキバシリ

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この週末に足を運んだ標高1,500メートルを超える、大菩薩峠の山間部で、キバシリを観察することができました。
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登山道を歩いている時、遥か高いところに伸びた樹肌を走り回るキバシリが目につきました。留鳥ですから、このあたりでも1年を通して観察できる種類になると思います。
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キバシリは全長14cmですから、スズメより一回り小さい体つきをしています。雌雄同色ということですから、♂と♀の区別をつけることはできません。
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他の樹から飛来したキバシリが、樹肌に沿ってぐるぐる回りながら、樹上の高いところへ移動していきました。キツツキの仲間かと見紛うようですが、スズメ目の野鳥です。
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by coffeeto | 2012-05-14 22:09 | スズメ目
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