春の日差しを浴びるヒバリ

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春の暖かい日差しを浴びて、この草原にはたくさんのヒバリが姿を見せてくれました。関東地方では、一年を通じて観察できる留鳥です。
ヒバリは雌雄同色ですが、♀は換羽を立てることがあまりないとのことですから、この個体は♀である可能性が高いと思います。
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チュルチュル、ピュルピュルとせわしなく鳴きながら、ほとんど同じ場所でホバリングするように飛翔しながら、かなり長い時間囀り続けます。そんな状況を何とか撮影することができました。
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囀りを終えて、スーッと降下したかと思ったら、草原に降りて周囲の景色と同化したようです。冠羽を立てているこの個体は、♂になるのかなと思います。全長17cmのスズメ目の鳥です。
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by coffeeto | 2012-04-01 21:39 | スズメ目
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