ジョウビタキの♀

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公園の冬枯れた枝にジョウビタキの♀を見つけました。頭部から背面にかけては灰褐色で、腰から上尾筒にかけてはオレンジ色をしています。風切羽には白斑がありますが♂より小さいものです。
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ヒッヒッと鳴き声を響かせていましたが、冬の間は♂も♀も縄張りを張っていますから、このように鳴きながら縄張り宣言をしています。胸からお腹にかけては汚れた灰褐色をしています。
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ジョウビタキは全長15cmほどの小鳥ですが、関東地方では冬鳥として観察されるツグミ科の鳥です。
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♀の個体は、うっすらとしたアイリングが認められます。風切羽は暗褐色ですが、頭部から肩羽は灰褐色です。お腹を膨らませて、ちょっとポーズをとってくれました。
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by coffeeto | 2012-02-15 21:47 | スズメ目
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