雪原のハクセキレイ

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羽田沼の雪原にハクセキレイが飛来しました。関東地方では、以前は冬鳥として観察されていたハクセキレイですが、今では留鳥または漂鳥として普通に観察できる種類になります。尾羽を上下に振りながら歩きますが、この姿がセキレイ科の鳥の特徴になります。
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この個体をよく見ると、顔面にやや黄色味が認められることから、第1回冬羽であると思われます。また、背面が灰色であるところから、♀の個体であると思われます。冬羽の♂は、背面が灰色になりますが、黒い羽が混じります。
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by coffeeto | 2012-01-25 21:16 | スズメ目
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