陽だまりのカワラヒワ

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冷え込みは厳しいですが、日溜まりはホンワカとするような陽気でした。枝先に留まったカワラヒワですが、割合近くから撮影させてくれました。
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胸はオレンジ色がかった茶褐色をしていますが、腹部は白いです。
ピンク色のがっしりしたくちばしが、アトリ科の鳥を印象付けています。
全長15cmとされていますから、スズメとほぼ同大でやや大きい体型をしています。
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この樹には、数個体の群れで羽を休めていました。カワラヒワは、群れで行動することが多いと思います。
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三列風切の白色部分が大きめです。また、頭部も灰色味があることから、亜種オオカワラヒワの可能性があります。
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この個体は、頭部に緑色実のある灰褐色をしていて、胸から腹部にかけては濃茶褐色をしている典型的なカワラヒワになると思います。
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by coffeeto | 2012-01-16 21:32 | スズメ目
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