寒い朝のジョウビタキ

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このところ仕事が忙しくなったのと、法事や家庭の用事でフィールドへ出かけることができませんでした。今日は、2週間振りにカメラを担いでフィールドに出掛けることが来ました。郊外のT自然の森へ足を運びましたが、早朝から最初に出迎えてくれたのはこのジョウビタキ♂でした。
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天気はとても良かったのですが、少し風が強くて野鳥観察にはちょっとコンディションが悪い状態でした。案の定、小鳥類の出が悪くて、しっかり撮影できたのはこのジョウビタキ君だけでした。
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顔面から首いかけては完全に黒色になっていませんから、成鳥の一歩手前なのかなと思います。ヒッヒッヒッ、カッカッカッと、とてもよく鳴いていました。
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背面も完全な黒色ではなく、褐色の羽が混じっているのがわかります。ここからも完全な成鳥ではないことがわかります。
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今日はとても冷え込んで、あたり一面真っ白になるくらい霜が降りていましたから、朝方の気温はおそらく0℃を下回っていたであったろうと思います。でも、日が差してほんわかとした陽気になってくると、このジョウビタキ君もほんわかとした表情を見せてくれました。
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by coffeeto | 2011-12-17 22:29 | スズメ目
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