オオルリの若鳥

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秋のヒタキの仲間の渡りを観察しようと思い、愛機に50-200㎜のズームレンズ(1.4倍のテレコン付き)をつけて、近所の公園に出掛けました。
朝方の早い時間でしたが、思いもかけずあしだちの仲間が5人ほどとサンクチュアリ周辺で出会いました。「お早うございます。今日は何事ですか?」声をかけてみたところ、依頼を受けた野鳥調査をしているということでした。調査隊の皆様大変ご苦労様でした。
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私の方はというと、朝の洗濯を済ませた妻と愛犬チョコちゃんの到着を待っていると、調査隊の皆様のご苦労をよそに、近くの林で運よくヒタキの群れに遭遇することが出来ました。コサメビタキ、キビタキ、エゾビタキとたくさんのヒタキを観察していると、中に青い羽を見つけることが出来ました。オオルリの若鳥になります。
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中々ピントの合った写真が撮れませんでした。このカットは見事なほどの枝被りになりますが、割合ピントがよく合っているので、見苦しい写真であることを承知の上で、あえて紹介させていただきます。
他のヒタキ類については、また後日紹介したいと思っていますので、あまり期待しないで待っていてください。
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by coffeeto | 2011-10-08 19:11 | スズメ目
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