梢のコサメビタキ

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郊外の公園へ足を運ぶと、たくさんのカメラの砲列が並んでいました。鳥を探すより、観察している人を見つける方がよほど効率的に鳥見が出来ます。(^^;;
 .... という訳で、シジュウカラ、メジロ、コゲラの混群に混じっていた、この秋の渡りでは初めて観察するコサメビタキを撮影することができました。
梢を飛び回りますから、中々上手く捉えられませんでしたが、ちょうど上手く陽の当たる枝先に留まってくれました。
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近くにいた鳥見隊長さんが、的確にコサメビタキの居場所を指示してくれましたから、おかげで何とかフレームの中に入れることが出来ました。でも、明るい青空をバックにして、日陰部分にいたかと思うと陽の当たるところへ飛び移ったりしますから、私の腕ではほとんどまともな写真が撮れませんでした。まだまだ修行が足りないと痛感しました。
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サメビタキ属のうち、エゾビタキは胸に太い縦斑があるのですぐ分かりますが、サメビタキとコサメビタキについては、胸の汚れ具合だけで識別するのは難しいですね。私の場合は、目先を見て白ければコサメビタキ、そうでなければサメビタキと単純に納得することにしています。
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by coffeeto | 2011-09-20 22:03 | スズメ目
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