ビンズイ

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散策路に踏み込んだとたん、地面に降りていた鳥が近くの枝に舞い上がりました。あわてて担いでいたカメラを構え、レンズを向けたところビンズイであることが分かりました。そのままシャッターを押したので、枝被りですが何とか撮影することができました。
セキレイ科の鳥で同じ仲間のタヒバリとよく似ていますが、頬に白斑があることと環境が林の中であることなどが識別のポイントになりました。
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この枝からもすぐに飛び立ってしまったので、ほんの数カットしか撮影できませんでしたが、こちらを向いてくれたので、黒褐色の胸の縦斑が良く分かります。また、喉から首にかけて白いですから、両方の顎線がはっきりと確認できます。
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by coffeeto | 2011-05-29 18:35 | スズメ目
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