樹肌を駆けるキバシリ

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早朝の戸隠森林植物園で、樹肌を駆け上がる小さいキバシリを見つけました。動きが早いですから、撮影するのはとても苦労する被写体です。
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全長14cmで、スズメより小さい体つきです。背面は、樹肌と同じ色合いをしていますから、このように見分けが付かないような状況です。
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太い幹の下面でも、全く構わず駆け上がっていました。キツツキの仲間と同じように、樹肌に取り付いているときは尾羽を幹に付けて体を支えていますが、このように下向きになっても尾羽はしっかりと幹に付けています。
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by coffeeto | 2011-05-28 21:30 | スズメ目
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